2019年05月15日

昭和生まれのオジサンたちの懐かしのマンガの知識は半端じゃないぞ

昭和生まれのオジサンたちとはどのような人たちかと言えば、
「半端ねえ」とか言う言葉を使わない人たちである。
「半端」と言う言葉はもともとある。だから「半端じゃない」と言う言葉もおかしくはない。
だからと言って「半端ねえ」はない。そのような半端な言い方をされると「なんだこいつは」と思ってしまう。
それが昭和生まれ昭和育ちのオジサンたちだ。
時代が昭和から平成に移った時に何歳だったか。
10歳未満であれば、現在は概ね30代である。
10歳以上20歳未満であれば、現在は概ね40代である。
昭和時代には子供だった世代である。
大人としては、平成を生きてきた世代である。
さてでは、現在概ね50代とはどういう世代か。
西暦で言えば1960年代生まれぐらいである。
この世代は、高度経済成長の時代に成長した。
そしてこの時代こそが、漫画文化が成長していったのと時を同じくする。
1970年代から1980年代、昭和で言えば昭和45年~昭和が終わるまでを、子供から大人になって漫画文化を支えた世代である。
少年マンガ誌の繁栄に寄与した世代である。
ジャンプもマガジンもサンデーもチャンピオンもそしてキングも読んでいた。
その50代のかつての漫画少年たちもすべてを読めていたわけではない。
50代になった今、懐かしい少年漫画を読み返したいと思ったりする。
リンク先の情報なんかを見てみると、それが可能であるということが分かる。
今こそあのころの漫画を読もう。







Posted by ヘッドロング at 20:18