2019年02月24日

GABAって、そういう意味だったのね

グリコのチョコレートに、真っ赤なパッケージでGABAっていうのがありましたよね。
このGABAはカタカナで書けばギャバとなるそうなんですが、これっていったい何なのでしょうか?
穀物でいろいろな栄養素が入ったもので、スーパーフードとか呼ばれているのがありますよね。
キヌアとかマカとかチアシードとかが有名ですけど、他にもいろいろあるようです。
あるようなのでその中のひとつにギャバがあるのかと思っていたら違うのですね。
ギャバってどうやら、化学物質の名前みたいでして、それが心の安定などに作用するみたいなのです。
ストレスというのが問題になっていますが、そのストレスで辛くなった気持ちを安定させるような作用があるみたいなのです。
だから少し落ち着きたいとか一休みしたいとか言うときに、お酒やたばこなんかだと体に有害だから、ほっとするためのものとしてギャバの成分が関係しているようです。
なるほど、そうだったのか。
そのギャバがガーリックとともに摂取できるなんて言うのもあるのですが、それはそれとして、このストレスというのが、現代社会とは切っても切れない関係にあるようなので、どうやってうまく付き合っていくのかというのがとっても重要なことだと考えられています。
でもストレスだ!ストレスだ!と考えすぎるのもあんまりよくないみたいなので、そのあたりはほどほどに意識しておおらかに生きていくというのが一番いいみたいなのですよね。






Posted by ヘッドロング at 02:00